ことばの雑学

【ほっこり】と【まったり】は方言だった?どういう意味だったの?

「ほっこりする」とか「まったりしている」は、気持ちや状態を表す言葉としてよく使いますよね。「ストレスたまってたけど、あたたかいお茶とおいしいお菓子のおかげでほっこりした気分になれた」「やっと仕事が一段落ついたから、お茶しながらまったり過ごしている」このような使い方をしているのではないでしょうか。日本全国で「ほっこり」と「まったり」は同じ意味として使われていると思うのですが、どうも一部では違う意味の方言だったようです。
ことわざ・慣用句

【商人に系図なし】とはどんな意味?どういう時に使う言葉なの?

「商人に系図なし」という言葉の意味を知っていますか?商人とは商売人のことです。商売をしている家の子供は、代々その商売を引き継ぐために育てられることが多く、何代目の呼ばれて家業を守ると思うのに、系図なし?系図とは家系図のことで、その家の先祖代々を辿るための記録です。代々続く商家では、家系図も数百年前から残っていることもあるのでしょうね。では「商人に系図なし」という言葉の意味はどういうことなのでしょう。
ことわざ・慣用句

【狭き門よりは入れ】とはどんな意味?どういう時に使う言葉なの?

「狭き門よりは入れ」という言葉を聞くと、受験を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。入園、入学、就職など、試験を受ける時に使う「狭き門」は、「狭き門より入れ」という言葉が由来になっていると言われています。「狭き門より入れ」とは、受験生のために生まれた言葉ではないので、本来はもっと広い意味で使えるはずです。
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ことわざ・慣用句

【苦しい時には親を出せ】とはどんな時に使う?類義語は?

「苦しい時には親を出せ」という言葉を聞いたことがありますか?聞いたことがある人もない人も、意味は何となくわかるのではないでしょうか。この言葉を使うのは、よほど苦しい時なのだろうと想像できます。「苦しい時には親を出せ」はどんな時に使うのか、また類義する言葉も探してみました。
ことわざ・慣用句

【風上にも置けない】とはどんな意味?いったいどう使うのが正しい?

「武士の風上にも置けぬヤツ」などドラマや映画のセリフではよく聞く「風上にも置けない」という言葉。何となく意味はわかっているつもりですが、きちんと説明できるかと言われてば、自信はありません。「風上にも置けない」という言葉の意味や正しい使い方について調べてみましたので、参考にしてください。
名前・地名・方言

博多の方言で【おひめさん】と【おとのさん】とは何のこと?

方言女子では上位にランクインすることの多い博多弁ですから、知名度も高く、コテコテの方言という感じではなくなっているのかも知れませんね。それでもやはり「え?」と驚くような方言もあります。今回の「おひめさん」と「おとのさん」がそうです。「おひめさん」と「おとのさん」は「お姫様」と「お殿様」のことだと思うのが一般的だと思います。ところが博多では、違うものを指す言葉として使うことがあるようです。
ことわざ・慣用句

【貸し借りは他人】とはどんな意味の言葉?どういう場面で使うのか!

「貸し借りは他人」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。わりとよく使われますから、聞いたことがある人も多いと思います。貸し借りの教訓の言葉として使われています。どんな意味があるのか知っている人が多いと思いますが、「貸し借りは他人」の意味は1つではありません。
ことばの雑学

【うぐいす鳴かせたこともある】とはどんな意味?正しい使い方は?

「うぐいす鳴かせたこともある」という言葉には、どんな意味があると思いますか?うぐいすという鳥は、「ホーホケキョ」という鳴き声を出す鳥として知られています。日本各地に生息している野鳥ですし、昔から和歌などにもよく使われいたようです。都会から少し離れた山里に行けば、野生のうぐいすの鳴き声を聞くこともできます。日本人には昔からなじみの深いうぐいすですから、色んな歌や川柳、ことわざなどにも使われてきました。
ことわざ・慣用句

【茶碗を投げば綿で抱えよ】とはどんな意味なある?類義する言葉は?

「茶碗を投げば綿で抱えよ」という言葉には、どんな意味があると思いますか?茶碗を投げるのは、普通の状態ではありません。夫婦喧嘩の時くらいでしょうか。どこかの国では、陶器のお皿を投げて割るのを商売としているお店があるように、感情をぶつけてスッキリしたい時には、茶碗を投げたくなるのかも知れません。しかし「茶碗を投げば綿で抱えよ」とは、投げる側の気持ちに立った言葉ではなさそうです。
ことわざ・慣用句

【頼めば鬼も人食わず】とはどんな意味?使い方や類義語は?

「頼めば鬼も人食わず」という言葉には、どんな意味があるのか知っていますか?その前に、そもそも鬼って人を食べるのか?という疑問を持ってしまうのですが、鬼はあくまでも空想の産物と考えないと話は進みません。鬼という存在は日本の民話や昔話などにはよく出てきます。有名なところでは桃太郎、金太郎、一寸法師などです。人を怖がらせる存在として定番です。子供のしつけのためや、善悪の教育のためなどに鬼の存在が使われてきたのです。
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