ことばの意味

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【体調を崩す】と【体調を壊す】はどちらも間違いではない?

友達や知人など、大切な人たちの健康を心配する日々が続くご時世なので、電話やメールなどでお互いの体のことを気にかける言葉を使う機会が増えています。「体を壊さないように~」や「体調を崩さないように~」など。挨拶代わりに健康を気遣い合うような日々なので、よく使う言葉のチェックをしてみましょう。たとえば「体調を崩す」と「体調を壊す」です。この2つの言葉は、文字にしてしまうと間違えやすいので注意が必要です。
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【立往生】の意味とは?動けなくなることと同じ?正しい使い方は!

「立往生」という言葉は、動けなくなることを表す時に使われます。「大雪の影響で高速道路に複数の車が立往生しています。」「電車の不具合のため乗客を乗せたまま線路上で立往生しています。」このようなことを伝えるニュースなどでも、「立往生」が使われます。「立往生」という言葉の語源を知っている人は、何となく違和感をおぼえるのではないでしょうか。「立往生」の使い方として、これは正しいのか・・・という疑問を感じてしまうのは私だけではないのかも知れません。
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【あこぎ】とはどんな意味?どんな時に使う?その語源は?

「あこぎなことをする」とは、どんなことを表しているのかわかりますか?「あこぎ」という言葉は聞いたことはあるけれど、どういう意味なのか問われると正しく答えられない人もいるようです。そういうあなたは正しく理解しているの?と言われてしまいそうですが、自信がないので調べてみようと思います。「あこぎ」の意味や使い方、また語源についても調べてみましたので、参考にしてください。
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【大欲は無欲に似たり】という言葉には2つの意味があるって?

「大欲は無欲に似たり」という言葉の意味は1つではなく、2つの意味があると言われています。大欲とは大きな欲のことです。無欲とは欲のないことを言います。大欲と無欲は相反する意味の言葉だと思うのですが、似ているというのはどういう意味なのか解説しましょう。
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【十分はこぼれる】とはどんな意味?どんな時に使うの?

「十分はこぼれる」という言葉の意味を知っていますか?「十分」とは、不足していないことを表す言葉です。なぜ不足していないと「こぼれる」ことになるのでしょうか。「十分はこぼれる」という言葉の意味や使い方、類義する言葉を解説します
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【アンティーク】と【ヴィンテージ】の違いを説明できる?

「素敵なカップね。アンティークなの?」とか「すごく使い込んだ感じでヴィンテージっぽさがカッコイイ」などとよく耳にする「アンティーク」と「ヴィンテージ」という言葉。どちらも「新品」の品物を指す言葉じゃないことはわかりますよね。新品をあえて古びた感じに加工させることを「ヴィテージ加工」と呼ぶこともあります。新品なのに昔の雰囲気を感じさせるようなものに対しては「アンティーク調」などと呼ぶこともあります。
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「綱」と「縄」と「紐」の違いとは?見分ける定義はあるのか!

繊維を束ねた細長い形状のものを「綱」とか「縄」とか「紐」と呼びます。縄跳び用の縄、靴の紐、綱引きの綱など、何気なく使い分けていますよね。「紐」と「綱」と「縄」の違いと言えば、やはり太さだと思います。では、それを区別するためのルールはあるのでしょうか。同じ形状のものなのに違う言葉があるのですから、何かはっきりとした区別の決まりがあるのか調べてみました。
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【気質】には「かたぎ」と「きしつ」の読み方があるけど違いは?

「彼は職人気質だね」とか「彼女は繊細な気質の持ち主ね」など、「気質」という言葉を使うには2つの読み方を使い分けていると思います。「かたぎ」と「きしつ」は同じ字を使いますし、意味もあまり違いはないように感じるので、その場の雰囲気で何となく使っている人もいるのではないでしょうか。私もそうなので、今回は「かたぎ」と「きしつ」の違いと使い分けるポイントについてまとめてみました。
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【鼻毛を読む】や【鼻毛を抜く】という言葉にはどんな意味がある?

慣用句には、人間のカラダの部位を用いた言葉が沢山あります。目、鼻、口、手、足などを使った言葉を集めたら、どのくらいあるのか想像もつきません。今回は「鼻毛を読む」や「鼻毛を抜く」のように、鼻毛を使った慣用句の意味を調べてみました。鼻毛は目や鼻や口に比べて、目立つものではありません。そんな鼻毛を使うのには、どんな意味があるのでしょうか。
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【話の名人は嘘の名人】とはどんな意味?類義する言葉もある?

「話の名人は嘘の名人」といいますが、これはほんとにそうなのでしょうか。話の上手な人がみんな嘘が上手いのなら、話し上手な人とは付き合いたくないですよね。しかし、「話の名人は嘘の名人」という言葉以外にも、同じような意味の言葉があります。やはり話し上手は用心しなければいけないのでしょうか。
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