ことばの雑学

ことばの意味

【立往生】の意味とは?動けなくなることと同じ?正しい使い方は!

「立往生」という言葉は、動けなくなることを表す時に使われます。「大雪の影響で高速道路に複数の車が立往生しています。」「電車の不具合のため乗客を乗せたまま線路上で立往生しています。」このようなことを伝えるニュースなどでも、「立往生」が使われます。「立往生」という言葉の語源を知っている人は、何となく違和感をおぼえるのではないでしょうか。「立往生」の使い方として、これは正しいのか・・・という疑問を感じてしまうのは私だけではないのかも知れません。
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【金に糸目を付けない】とはよく聞くけどその意味や語源とは!

「金に糸目はつけない」というのは、金額に上限を設けないという意味の言葉ですよね。景気の良い話をする時に聞くことがあります。でも、なぜ金額に上限を設けないことを「金に糸目はつけない」というのでしょう。この言葉の意味や語源について調べてみました。
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【するめ】と【あたりめ】は違う種類のイカを使っていない?

おつまみとして定番の「するめ」と「あたりめ」ですが、この2つはそれぞれ違うイカを原料にしていると思っていませんか?私はずっとそう思っていました。同じイカを使っていると知った時には、かなりの衝撃を受けました。でも、どうして同じイカを使っているのに、わざわざ違う呼び名があるのでしょう。作り方の違い?それとも地域性の違い?小さな疑問ですが、気になったので調べてみました。
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ことばの雑学

【孫の手】の語源は可愛い孫が由来になったのだと思っていませんか?

孫の手とは、手の届かないところがかゆくなった時に使う道具です。関節がやわらかい人や、肩甲骨の可動域が広くて背中に手が届きやすい人には必要ないのかも知れません。ですが、かゆくてたまらない時には、ギリギリ届く程度では思うように掻けませんよね。そんな時に孫の手があれば助かります。若い人は孫の手はあまり使わないのかも知れませんが、年齢を重ねると肩が思うように動かなくなるので、一家に一本は孫の手は置いておきたいものなのです。さて、やはり年配の人ほど使う機会の多い孫の手なので、語源はやはり「孫」ではないかと思いますよね。
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【村八分】の意味はわかるけれどその語源は?由来はどこから?

仲間外れにすることを「村八分」というのは、最近でも使っていますよね。「村八分」というくらいなので、その村の中で仲間外れにすることがこの言葉の語源だというのはわかります。ですが、なぜ村の中で仲間外れにすることは「八分」なのでしょう。その由来について解説します。
ことばの意味

【あこぎ】とはどんな意味?どんな時に使う?その語源は?

「あこぎなことをする」とは、どんなことを表しているのかわかりますか?「あこぎ」という言葉は聞いたことはあるけれど、どういう意味なのか問われると正しく答えられない人もいるようです。そういうあなたは正しく理解しているの?と言われてしまいそうですが、自信がないので調べてみようと思います。「あこぎ」の意味や使い方、また語源についても調べてみましたので、参考にしてください。
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【泥試合】ではなく【泥仕合】と書くのはなぜ?その理由とは?

スポーツ試合の中継をテレビ観戦している時などに、解説者が「泥臭くても諦めずに粘らなけば」とか「泥臭い勝ち方でもイイんですよ」などと「泥臭い」という言葉をよく使います。その言葉が頭に残るので、てっきり「泥試合」だと思いんでいる人もいるのではないでしょうか。読み方としては「どろじあい」ですが、「泥試合」ではなく「泥仕合」と書くのが正しいのですよね。
ことばの雑学

【ごり押し】の語源はゴリゴリという擬音からというのは間違い?

「ごり押し」という言葉は、強引に押すという意味で理解されていると思います。よく聞く表現ですよね。たとえば新人のタレントを売り出す時などに、芸能事務所がテレビ局などに強引に売り込みをしていると噂されると「あの○○は事務所がごり押ししているから」なんてネット上で評されたりします。少し無理な手段で希望を叶えたり、自分の意志を押し通すことなどを「ごり押し」と表現しているのです。
ことばの雑学

パンケーキとホットケーキは同じものではない?違いはどこにある?

一大ブームとなったパンケーキですが、最近はすっかり定番になったため、パンケーキ専門店の前に長い行列ができることは少なくなってきました。ほんとにブームは早く去るものです。というか、日本人は飽きっぽいのでしょうか。しかしパンケーキのブームが去っても、昔から家庭で楽しむおやつの定番であるホットケーキは変わらず好きでしょう。ホットケーキもパンケーキも同じようなものなのに、なぜ呼び方が別にあるのか疑問に思ったことはありませんか?
ことばの雑学

【ほっこり】と【まったり】は方言だった?どういう意味だったの?

「ほっこりする」とか「まったりしている」は、気持ちや状態を表す言葉としてよく使いますよね。「ストレスたまってたけど、あたたかいお茶とおいしいお菓子のおかげでほっこりした気分になれた」「やっと仕事が一段落ついたから、お茶しながらまったり過ごしている」このような使い方をしているのではないでしょうか。日本全国で「ほっこり」と「まったり」は同じ意味として使われていると思うのですが、どうも一部では違う意味の方言だったようです。
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