ことばの意味

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「疲れた」という言葉を使う時には色んな意味を含んでいる?

「疲れた」という言葉を発する時には、誰もが同じ状態を伝えているわけではありません。おなじ「疲れた」でも、その意味は色々あるのです。たとえば男女が別れ話をする時に「もう疲れた」という時と、ハードな仕事を終えた時の「疲れた」とでは伝える意味は違います。「疲れた」という言葉が表す意味は、それを伝えようとする側の意図を理解しなければ正しく伝わらないのです。
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【負けて勝つ】と【負けるが勝ち】は同じ意味ではない!

「負けて勝つ」という言葉と「負けるが勝ち」という言葉は、どちらも同じ意味のように聞こえてしまいませんか?勝ち負けに関する2つの言葉の意味は、同じなのかそれとも別の意味があるのか気になったので調べてみました。「負けて勝つ」と「負けるが勝ち」を正しく使い分けているという方には、当たり前のことだと思いますが、自信のない方はぜひチェックしてみてください。
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【ことわざ】【慣用句】【故事】とはいったいなに?違いはあるの?

「ことわざ」と「慣用句」と「故事」の載っている辞典を毎日のように使っているのに、その違いを説明するのは自信がないなんて困りますよね。でも、やはり区別するのは難しいと感じました。ざっくり区別するポイントとしては、「ことわざ」は民衆の生活の中から生まれた教訓的な言葉。「慣用句」は単語がつながって1つの言葉として使われてきた言葉。「故事」は古くからの言い伝えで、古典などが由来になっている教訓的な言葉。
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「大人数」と「多人数」はどちらも同じ意味?では対義語は?

大人数(おおにんずう)と多人数(たにんずう)という2つの言葉があります。この2つの言葉は同じ意味だと思いますか?「こんなに大人数で押し掛けてすみません」とか「多人数では混乱する」など、どちらも人数が多いことという意味で使われていると思います。しかし、なぜわざわざ大人数と多人数という2つの言葉があるのでしょう。また人数が多いという意味の言葉の対義語も2つあるのか・・。
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【無鉄砲】の意味とは?この言葉の語源はどこから?

「ほんとにあの人は無鉄砲なんだから」とか「もう大人なんだから無鉄砲なことは控えてよ」など、「無鉄砲」という言葉はよく使いますね。「無鉄砲」と言われる人のイメージは、誰しも想像できると思います。でも、なぜ「無鉄砲」なのでしょう。この言葉には、本来はどんな意味があるのか、また語源は何なのか調べてみました。
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「一番最初」みたいについ使ってしまいがちな二重表現をチェック!

よく考えればわかるはずなのに、つい使ってしまうのが二重表現です。二重表現をわかりやすく伝えるために「頭痛が痛い」という例が使われることがあります。さすがに「頭痛が痛い」は変だな?ってわかるのですが、「一番最初」なんてよく使ってしまいます。最初は一番初めのことなので、「一番最初」というのは二重表現です。でも、ついつい使ってしまうんですよね。
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判子を押す【押印】と【捺印】の違いとは?正しい使い分けのポイント

今でも契約には判子を押すことが多いですよね。コロナ禍で在宅勤務の妨げになったのが判子文化だとも言われました。高額な買い物をする時には、印鑑登録した実印がないと売買契約が成立しないこともありますよ。銀行で新たに口座を作るのにも、領収書などを発行する時にも判子を押します。しかし、こんなに当たり前に判子を押す文化が広く根付いているのに、「押印」と「捺印」の違いを明確に答えられる人はどのくらいいるでしょう。
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【席巻する】とはどんな意味?語源はどこから?

「席巻(せっけん)する」という言葉は、とても強い力や勢いを感じます。色んなシーンで使われていますから、耳にしたことはあると思います。では、「席巻」の意味について詳しく説明できる?と問われると、ちょっと自信のない人もいるのではないでしょうか。今回は「席巻」の意味や使い方、また語源について解説します。
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【お茶をにごす】とはどんな意味?何が語源になったの?

「お茶をにごす」という言葉は、その場の空気を変えるためにごまかす時などに使われます。でも、なぜその場の空気を変えてごまかすことを「お茶をにごす」というようになったのでしょうか。語源はどんなところからきたのか、疑問だったので調べてみました。「お茶をにごす」の意味や語源、使い方について解説します。
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【おかんむり】とはどんな意味?どんなことが語源になったの?

「おかんむり」とはどんな意味の言葉として使っていますか?「お父さんがおかんむりだよ」とか「先生は朝からおかんむりで雷が落ちたよ」などと使うことが多いですよね。「おかんむり」という言葉は、怒っている様子として使われることが多いのですが、なぜ怒っていることを「おかんむり」と言うのでしょう。
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