ことわざ・慣用句

【千石万石も米五合】とはどんな意味のことわざなの?使い方は?

「千石万石も米五合」という言葉を知っていますか?千石、万石の「石」とは米の単位のことです。五合の「合」も言うまでもなく、米の単位です。ということは「千石万石も米五合」は米に関わることを意味しているわけですね。でも、それがどんな意味なのか・・・。
ことばの意味

【他力本願】の意味が違う?間違えやすい四字熟語とは!

人の力を頼りにしていることや、人を助けをあてにすることが他力本願だと思い込んで使ってきました。ところが、その意味が間違いだったのです。他力本願だけじゃなく、意味を間違えて使っている四字熟語は他にもあるのではないでしょうか。今回は他力本願の正しい意味や使い方をまとめてみました。また、間違えやすい四字熟語も探していますので、参考にしてください。
ことばの意味

【つまびらか】とはどんな意味?語源はどこから?正しい使い方は?

数年前のモリカケ問題の時の「忖度」は、それまでほとんど聞かなかったのに、いまではすっかり一般社会でも使う言葉になりました。最近もまた、ニュースを見ていると「つまびらかには~」という言葉をよく耳にします。「つまびらか」という言葉は、意味は何となく分かるけれど、一般の人たちの会話ではあまり使いません。
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ことばの意味

【はすっぱな女】とはどんな人のこと?語源はどこから?

「はすっぱな女」とか「はすっぱな娘」など、女性に対して使う「はすっぱ」とは、どんな意味なのか知っていますか?はっきりわからなくても、褒めているわけじゃないことはわかるのではないでしょうか。「はすっぱ」の意味を知らないまま、適当に使ってしまうと、とんでもなく失礼なことになるかも知れません。
ことばの雑学

【一目置く】のような囲碁が語源の言葉は多い!では将棋由来は?

「あの人には一目置いている」などいうときの「一目置く」というのは、囲碁が語源なのはご存じでしょうか。「一目置く」とは、実力に差がある者同士が囲碁をするときに、弱い人が先に一目置くことが語源だと言われています。実力の差が明らかな勝負は、あらかじめハンディを決めることなどがあります。そのほうが勝負が面白くなるからです。
ことばの意味

【まがりなりにも】とはどんな意味の言葉?正しい使い方とは!

「まがりなりにも、親としての責任がある」のような使い方をする「まがりなりにも」という言葉ですが、どんな意味なのか知っていますか?「まがりなりにも」という言葉を付けることで、その後の意味が変わるのでしょうか。何気なく使っている人も多いと思いますが、正しい意味を理解していない人もいると思います。正しい意味を知らないまま使っていると、間違った場面で使ってしまうリスクがありますね。
ことばの意味

【忸怩たる思い】とはどんな意味?間違って使われているかも?

「忸怩(じくじ)たる思い」という言葉は、普段の会話ではあまり聞かないですよね。「忸怩たる思い」という言葉を聞いたのは、どんな時だったのか考えてみると、政治家や芸能人などが記者会見などで使っているような気がします。しかも、喜ばしいことでの記者会見ではなく、何か問題があった時のような記憶があるのです。ということは、「忸怩たる思い」とは謝罪の意味があるのでしょうか。
ことばの雑学

【捨て台詞】の語源は演劇用語?どんなセリフのことなの?

「彼は捨て台詞を残して去っていった」「別れ際に言われた捨て台詞が耳から離れない」このように、別れるときに吐き捨てるような言葉を「捨て台詞」といいます。捨て台詞は相手が喜ぶような内容ではなく、相手の心を傷つけるような言葉です。ケンカしている者同士が、別れ際に相手に一方的に投げつけるように言うのが捨て台詞なので、うれしくはないですよね。
ことばの雑学

【八百長】の語源とは?相撲界で問題になったことと関係はある?

大相撲の世界で問題になった八百長疑惑ですが、相撲界だけじゃなくプロスポーツでは時々問題になりますね。八百長の意味はみなさんご存じの通り、わざと負けることです。実力を発揮すれば勝てるはずなのに、わざと負けることでメリットがあるからです。金銭のやり取りがあるなど・・が疑われます。
ことばの雑学

【鯛の○○○○つき】と言えばオカシラ付きですが漢字で書くと?

おめでたいときに縁起物としてお膳に出されることが多いのが鯛です。「おめでたい」と鯛(たい)をかけた演技担ぎのようなものです。鯛をおめでたいときに食べるようになった風習は江戸時代からだと言われています。理由は諸説あるにしても、日本人の意識の中には、おめでたいときに食べる魚というのは定着していますね。とくに鯛のオカシラ付きは、お祝い事に喜ばれました。
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